東京都 湯島 <湯島天神>


表鳥居
 
拝殿

拝殿
 
  本殿

 戸隠神社

全て GXR + A16

神田明神の北、800mほどに位置する湯島天神。
江戸時代から「湯島天満宮」「湯島天神」と呼ばれており、
「湯島天神」は通称。
「湯島神社」の名称は明治から平成12年までの正式名称。

平成12年に正式名称を「湯島天満宮」に改めたそうです。

神田明神と同様に道路に面して銅製の鳥居が立ちます。
寛文7年(1667年)創建の都指定文化財とのこと。

本殿と拝殿は、平成7年の再建。
樹齢二百五十年といわれる木曽檜造りで、
新しくて他の神社とは趣が違います。 
湯島天神のHP 

建築の法律的には、
万全の防災設備をととのえ、(財)防災性能評定委員会の一年近い慎重審議を経て、
 防火地域内における建設大臣認定第一号として特に木造建築が許可されたとのこと。

本殿裏にひっそりと佇む戸隠神社は、
道真公の合祀以前から祀られていた、湯島天神の地主神。
だそうです。
湯島天神のHPでは紹介されていません。
ちょっと残念ですね。 


 帰り道は、北側の春日通りを右に進み、創業100年の
みつばち本店 
で、抹茶のアイス最中をいただきました。
FB!

2016.8.12.訪問
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東京都 外神田 <神田明神>




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湯島聖堂の北側、本郷通りに鳥居が建つ神田明神。
1300年の歴史を持つ、神田にはなくてはならない神社、
のようですが、 
現在は、ラブライブとのコラボレーションにも力を入れている
ミーハーな神社のようです。
私は、『ラブライブ』もよく知りませんが、
境内では、¥400のガチャガチャも販売されていました。
ちなみに、御神殿の中には、マスコットの
江戸っ子「みこしー」も鎮座しておられました。

少し硬めの 神田明神のHP 
でもこちらが メインのHP 

厳かな雰囲気を感じないユニークな神社でした。
また、御朱印には「神田神社」と書かれていました。 
正式名称は、神田神社なんでしょうか?

ところで、湯島にある湯島聖堂の北側にあるのに、外神田なんですね。

2016.8.12.訪問
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東京都 湯島 <湯島聖堂>




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1年3ヶ月ぶりの町歩き。
御茶ノ水駅から湯島までを歩いてみました。

 普段は目にも止めないのですが、
今日は『聖橋』の写真を撮ろうと意気込んで出かけました。
しかし、着いてみると足場が全面にかかっていて
全く姿を見ることができませんでした。
改修工事中とのこと。 

聖橋を渡って右手の 湯島聖堂 へ
Google Map では、かなり大きく表示しないと
建物名称が表示されませんし、歴史に疎い私は全く知らない建物でした。
詳しくは 湯島聖堂のHP を。

敷地内は、人もまばら。建物も独特の雰囲気。
世界最大の孔子の銅像とたくさんの楷の木が印象的でした。
敷地の周りには築地塀も。

2016.8.12.訪問
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東京都 神田(その7) <アナンダ工房>




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外壁に銅板を葺いたレトロな建物。
〈看板建築〉と呼ばれる建物になるのでしょうか。
 緑色は古い銅板。
茶色の部分は、新しい銅板が落ち着いてきたところでしょうか?
銅板の質感とすてきなデザインが何とも言えない雰囲気を出しています。
東京駅のドーム外壁の改修でも銅板が使われており、
いい雰囲気を出しています。

看板の名前をインターネットで検索してみたところ、
「アナンダ工房」
という店舗であることがわかりました。
インドの自然素材の婦人服を販売するお店のようです。

甘味処「竹むら」の並びでたまたま見つけました。
神田須田町は、レトロな建築の穴場ですね。

2015.4.30.訪問
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東京都 神田(その6) <いせ源>





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東京都 歴史的建造物の指定を受けている 
あんこう料理の「いせ源本館」。

木造入母屋造り。
2階の欄干に施された、菱形模様の彫りが印象的。
木製の看板は建築当時から使用しているものだそうです。
(平成8年補修)

お向かいさんが 甘味処の「竹むら」。
この界隈だけ、高い建物が建っていないのが不思議です。

2015.4.30.訪問

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東京都 神田(その5) <山本歯科医院>


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山本歯科医院
 医院のHPによると、
明治30年創業の歯科医院。
平成15年に千代田区景観まちづくり重要物件に指定。
平成17年に登録有形文化財に指定。
とありますが、
千代田区の指定リストにはありません。
重要文化財に指定されたため、  
千代田区景観まちづくり重要物件の指定は解除されたものと思われます。

外観も魅力的な外観ですが、医院のHPを見ると内装も非常に魅力的です。
腰が板壁で壁は漆喰塗り(?)で白を基調としたシンプルな内装。
ちょっと驚きなのが面積。
国のHPによると建築面積が48㎡とのこと。
間口が6mだとしたら、奥行きは8m。 
この大きさに、医院と住宅を納めているのは、昨今で言うところの
「狭小建物」です。

外壁の菱形の模様は医院のロゴマークに、
最上部の茶色のボーダーは、HPのデザインにも使われているようです。

甘味処「竹むら」を見に来て、たまたま見つけました。

登録有形文化財(建造物)
<文化庁のHPより>
昭和4年。木造3階建、亜鉛メッキ鋼板葺、建築面積48㎡
靖国裏通り沿いに北面して建つ,木造3階建,切妻造,金属板葺の診療所兼住宅。
入口付近等に改造が認められるが,全体に創建時の様子を良く残す。
関東大震災復興期における看板建築の遺構で,
軒蛇腹,看板,菱形装飾などによる正面の外観意匠に特徴がある。


2015.4.30.訪問
 
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東京都 神田(その4) <竹むら>




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東京都 歴史的建造物の指定を受けている
甘味処の「竹むら」。
ぜんざいやあげ饅頭が有名なお店。
次から次と人が訪れていました。

木造入母屋造り。
2階の欄干に竹と梅模様が彫られているはずなのですが、
手ブレしてしまい写真に残せませんでした。
3枚目の写真は、軒下に下げられている木製の提灯。
外観は屋根と庇で4層に見えるとのこと。
店舗内部も昔のままの造りでした。

「神田まつや」の北東側のブロック。
向かい側にはあんこう料理の「いせ源」。
北側のブロックには焼失してしまったあの「薮蕎麦」が
新しい平屋建ての建物で営業を再開していました。


2015.4.30.訪問


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